~オタクっていいものですね~

映画、アニメ、海外ドラマなどエンタメにかかることを紹介&考察しています。

ハヤテのごとく!ついに完結!記憶に残ったことを挙げていく

週刊少年サンデーにて長年連載してきた傑作がまた、1つ幕を閉じた。

ハヤテのごとく!」は僕のオタク人生を左右した大事な作品の1つですので何か語らなければいけないと思い「ハヤテのごとく!」で僕が印象に残った事柄を語っていきます。


f:id:akemiyo:20170414135650j:image

僕にとっての「ハヤテのごとく!

僕が「ハヤテのごとく!」を読み出したのは今から8年ほど前になるだろうか。

その頃はまだ、オタクとしての知識もあまりなかったのでナギお嬢様の言っていることがあまりわからなかったんですよね。

あの時、色々なネタを教えてくれたお陰で1人、立派なオタクができあがりましたよ。

後、立派な釘宮病患者になりましたよ。

 

 ピョン吉さんとの出合い

ピョン吉こと山崎はるかさんのお声をはじめて聞いたのはこの作品の水蓮寺ルカが映画に登場した時でしたね。

あの時の歌の上手い声優さんが今や「アイドルマスターミリオンライブ」で主役ポジになったんだと思うと感慨深いものを感じますね。

ちなみにこの時期に山崎さんの養成所の同期の東山奈央さんも「神のみぞ知る世界」でカノンちゃん役でブレイクしてましたね。

 

台湾で実写化!?

ハヤテのごとく!?美男(イケメン)執事がお守りします? (コンプリート・シンプルDVD-BOX廉価版シリーズ)(期間限定生産)

 特になんだって話でしたけどまさかの実写化でしかも何故か台湾でやると聞いた時は驚きましたね。まぁ、今や韓国で「アイドルマスター」をやる時代だからそんなものなのかもしれないですけど。

 

最終回について

なんだか、一時期迷走したようにも感じられましたがなんだかんだでキレイに終わったなというのが個人的な感想です。

結局ハヤテナギを選んだので他のヒロインたちは負けてしまったみたいですがヒナギクさんはこれからどうしたのでしょうか。

単行本化した際でいいのでその後の皆を描いてくれないかなと期待してみたり。

 

そんなわけでとりあえず畑先生にはお疲れ様と言いたいです。

そしてまだ、「それが声優!」もあるし「アド アストラ ペル アスペラ」も終わっていないのでこれからも頑張ってくださいと伝えたいです。

 

ありがとう、畑先生。これからもよろしくお願いします。

 

以上今回はこの辺でノシ