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ソー・ラグナロク新予告編解禁!から考察


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MAVEL シネマティックユニバース最新作「ソー・ラグナロク

の最新予告編が解禁となりました。

 


映画『マイティ・ソー/ラグナロク』日本版予告編1

そんなわけで遂に本格登場したケイト・ブランシェット様やロン毛をカットしたソー様について語っていきたいと思います。

 

 

タイトルのラグナロクとは

ラグナロクとはつまり終末の日、神々と巨人の最終戦争のことです。

この戦いで多くの神々が命を落とし、最終的には巨人の放った炎により世界は滅びてしまいます。

その後、生き残った神々と人間たちによって世界は新しく造り直されるといった内容が大まかな筋となります。

この話からストーリーを推測するにケイト・ブランシェット様、演じるヘラがアズカルドへと乗り込み神々の国をメチャクチャにしていくのだと思います。

 

 

今作のヴィラン、ヘラとは


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今回、ケイト・ブランシェット様、演じられるヴィラン(悪役)はヘラというキャラクターです。

ヘラは本来、北欧神話に登場する冥界の女神としてえがかれており、キリスト教でいうところの地獄の支配者サタン死神に近い存在といったところでしょうか。

ちなみにヘラは英語のヘル、つまり地獄を意味する言葉に繋がるように感じます。

また、原作のコミックにも登場しており、ソーのお父さん、オーディンと対をなす存在としてえがかれています。

そして、映画マイティー・ソーの中ではオーディンはどこかに消えていて(殺された?)代わりにソーの弟のロキオーディン変装して国を支配しておりますので、このタイミングで侵略を狙っていると考えてもおかしくないと思います。

 

 

アベンジャーズの仲間、ハルク登場!!

予告編を観る限りヴィランヘラによって自慢のハンマーを粉々にされてしまったソーですが、その上に何らかの事情で髪を切り、ローマのコロッセオのような闘技場に放り出されてしまいます。

そこで恐るべき対戦相手の登場かと思いきや、そこに現れたのはアベンジャーズ仲間のハルク


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思わずソーも「イエーイ!俺たち仕事仲間なんだ」と誰に向かってなのかアピール全快でした。

以前からハルクの登場は公表されていましたが、何故、彼は天界に連れてこられたのかが大きな謎と言えますね。

 

 

監督、タイカ・ワイティティ とは

今回の映画のメガホンをとるのは「シェアハウスウィズヴァンパイア」という謎吸血鬼コメディをつくったニュージーランド出身の監督です。

『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 [Blu-ray]

(意味不明な映画だが結構面白い!)

これまではシェイクスピア俳優としても知られる名優、ケネス・ブラナーや「ターミネータージェネシス」や数々のテレビドラマを手掛けてきたアラン・テイラーが監督をしてきた本シリーズ。

これまでの硬派な監督から一転、コメディを得意とする監督の抜擢はこれまでのイメージとは全く違う作品が出来上がるのではないかと思います。

 

 

まとめ

その他にもハエ男ことジェフ・ゴールドブラム演じるグランドマスターというキャラクターの登場やあの、ドクターストレンジの出演もあるそうですので今回の映画は今まで以上に壮大な展開を期待出来そうです。

 

以上、今回はここまででノシ

 


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ドクターストレンジのマッツ・ミケルセンばりのファンキーなメイクのグランドマスター役ジェフさん