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~オタクっていいものですね~

映画、アニメ、海外ドラマなどエンタメにかかることを紹介&考察しています。

【雑記】某レンタルビデオ店で働いていた僕が教えるお店の裏側

えー4月も始まりまして、新しい生活が始まりました。

 

これからはブログを毎日あげていくつもりでいますので読んでくれたあなた、応援よろしくお願いします。

 

今回からは僕が去年まで働いていた某レンタルビデオ店の話などをちょくちょくしつつ映画、アニメなどに関するエンタメ情報についてより語っていきたいと思います。

 
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レンタルビデオ店ってどんなところ?

そもそもレンタルビデオ店って行ったことありますか?

 

多分1度は借りにいったことあると思うんですよ。好きな映画を観たいけど観にいくほどじゃないし、買うのもなぁって時に役立つレンタルビデオ店。

 

まぁそもそもレンタルビデオなんていうものはもう置いてるとこほとんどないと思うのでレンタルDVD店といった方がいいと思うのですが、まぁ、それはいいとして。

 

こういったお店はレンタルで貸し出せるDVDやCD 、最近ではコミックをなどをお客様に期限付きで提供する商売です。

 

映画やドラマが大好きなコアな層から観たい作品がたまたまあったからやってくるライトな層まで幅広いお客さんがやってきます。

 

店員は何をするのか?

こういったお店の店員はいったいどんな仕事をしているのか、簡単にいってしまえば小売業です。

 

基本的にはスーパーやコンビニと同じようにレジに立って会計をする、また、別のお客さんがやってきたらレジ打ちをするの繰り返しです。

 

では、どこが他の小売業とちがうのかと言いますと、それは商品の返却があるという点です。

 

この返却という作業は非常に難易度の高い作業となっていましてここで心が折れるアルバイトが何人いることか。

 

商品はそれぞれコーナーに分けられていましてそこからお客さんは好きな作品の中身を抜き取ります。(レンタル用の商品は外のパッケージの中に透明のケースが入っています)お店には外のパッケージが残っていますので店員は元あった場所に戻さなければなりません。

 

この作業、1枚や2枚なら簡単ですがレンタルの商品は多ければ1時間に100を越える量増えていきます。

 

これだけの量を元に戻すのは至難の技となり新人はまともに返せるまでに早くても3ヶ月はかかると言われています。

 

これだけの重労働にもかかわらず肝心のお給料はスーパーやコンビニと大差ありませんのでこの手のジャンルに疎い人にはオススメできる仕事ではないでしょう。

 

何が良くて働いているのか?

この大変な作業やってでもこの仕事を選ぶ人は何が楽しみなのでしょうか。

 

その理由は大きく分けて2つあると思います。

 

1つはレンタル商品の従業員割引ですね。

 

これはそこのお店によって値引き金額はまちまちではありますがどのお店も何らかの割引はあるはずです。

 

借りたかったあんな商品やこんな商品が安い値段で借りられる点は働いている側からするとかなりありがたい特典です。

 

また、元々は興味がそれほどなかった人でも働きだしたらその期間はずーと商品を見ているわけですから自然と興味を引かれるようになるわけです。

 

2つ目の理由は長く働いていると自分の好きなように売り場をいじれる点です。

これについてはお店によって色々と方針が別れてきます。

 

大きなチェーンの支店の場合は枠組みは決まっていますのでその中で店舗の色をだすことになります。

 

小さめのお店ではある程度の自由がきくかもしれませんのでそのお店の店員の色が強く出ている所もあると思います。

 

映画や音楽が好きな人であればその気持ちをお客さんにも伝えたいはずなのでこういった仕事ができることはかなり仕事に対するポテンシャルが上がると言えるでしょう。

 

ただ、こういった仕事は長く続けていないとやらせてもらえませんので少なくとも1年は頑張ってみると楽しくなると思います。

 

まとめ

エンターテイメントが好きな人は多くいると思いますので、そういった人にとってはなかなか楽しい仕事だと思います。

 

僕自身も何年かやらせていただいてかなり楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

映画や音楽が好きな人にとっては1度は経験してみたい仕事ではないかと思いますので出来れば時間のある学生時代に1度経験しておくことをオススメします。

 

それでは本日はここらでノシ

 

 

 物語の舞台がレンタルビデオ店です。

 

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